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<title>木曜夜話</title>
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<description>読書、映画鑑賞など趣味の日常</description>
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<title>追悼　レヴィ＝ストロース</title>
<description> 今月の初め、レヴィ＝ストロースの訃報に接しました。フランスの構造主義思想家。文化人類学者です。享年１００歳。２０世紀が遠くなったなぁと感じました。本棚から　『悲しき南回帰線』（上下）をとりだす。どんな著作だったか、全然覚えがないのは読了していないからです。（笑）第二次大戦下、南米のブラジル、ボリビアなどの未開地をフィールドワークした記録です。写真や図版が興味ぶかい。でも、なんか、まどろこしくて、読
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<![CDATA[ 今月の初め、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EC%A5%F4%A5%A3%A1%E1%A5%B9%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%B9" class="tagword">レヴィ＝ストロース</a>の訃報に接しました。<br />フランスの構造主義思想家。文化人類学者です。<br />享年１００歳。<br />２０世紀が遠くなったなぁと感じました。<br /><br />本棚から　『悲しき南回帰線』（上下）をとりだす。<br />どんな著作だったか、全然覚えがないのは<br />読了していないからです。（笑）<br /><br />第二次大戦下、南米のブラジル、ボリビアなどの未開地を<br />フィールドワークした記録です。<br />写真や図版が興味ぶかい。<br /><br />でも、なんか、まどろこしくて、読みきれない本なんですよね。<br /><br />数日たって、新聞に追悼記事が載りました。<br />立命館大学の文化人類学の先生（渡辺公三教授）によると、<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EC%A5%F4%A5%A3%A1%E1%A5%B9%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%B9" class="tagword">レヴィ＝ストロース</a>は、「人間とは何か」という謎を<br />アメリカ大陸のインディアン神話のなかから<br />根源的に明かしていった人なのだそう。<br /><br />・・・そうだったんですか。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061350064/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="悲しき南回帰線(上) (講談社学術文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061350064/fc2blog-22" target="_blank">悲しき南回帰線(上) (講談社学術文庫)</a><br />(1985/11)<br />レヴィ=ストロース<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061350064/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />私が持っているのはこの旧版で、絶版目前ですが<br />新版も出ていました。<br />でも、新版で星一つなんですよ。<br /><br />星１個の本は初めてです。<br />それほど面白くない（失礼）のかと思わず書評を読むと<br />日本語訳に問題があるようでした。<br /><br />いや、そうではなくて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EC%A5%F4%A5%A3%A1%E1%A5%B9%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%B9" class="tagword">レヴィ＝ストロース</a>自身の強烈な<br />自我の表現のせいだと私は思いますけど。<br /><br />どちらにしろ、別の著作から読み始めればよかった。<br />私はもう、構造主義や文化人類学には触れることが<br />ないでしょうから、<br />渡辺先生の追悼記事を読んだだけで<br />十分満足でした。<br /><br /><span style="color:#3333ff">・・さまざまな社会の豊かさと多様性という、<br />記憶をこえた昔からの人類の遺産の<br />もっとも素晴らしい部分を破壊し、<br />さらには数えきれないほどの生命の形態を<br />破壊することに没頭しているこの世紀においては、<br />神話がしているように、正しい人間主義は、<br />自分自身から始めるのではなく、人間の前にまず生命を、<br />生命の前には世界を優先し、<br />自己を愛する以前にまず他の存在に敬意を払う必要がある、<br />というべきではないだろうか。</span>　　　（追悼記事より引用）<br /><br />まさに２０世紀の総括です。<br />（合掌） ]]>
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<dc:subject>カ行</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>さそらすもんたら</dc:creator>
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<title>ファイターズ　リーグ優勝パレード</title>
<description> 今年で三回目、初冬の日ハムVパレード。駅前通りを埋め尽くす人人人・・・紙吹雪舞う中をパレードする日ハムファイターたち。実物を間近に見るのは、なんともじ～んと感動するものです。前日から、出発時刻や着ていくもの（寒い中長時間たっているので装備は大切）立ち位置などの作戦をたてるのですが・・・一昨日から体調を崩し、寝込んでいたので今年はパレード、行けませんでした。（残念、無念）夫と次女は予定通り出発。ばっ
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<![CDATA[ 今年で三回目、初冬の日ハムVパレード。<br />駅前通りを埋め尽くす人人人・・・<br />紙吹雪舞う中をパレードする日ハムファイターたち。<br />実物を間近に見るのは、なんとも<br />じ～んと感動するものです。<br /><br />前日から、出発時刻や着ていくもの<br />（寒い中長時間たっているので装備は大切）<br />立ち位置などの作戦をたてるのですが・・・<br /><br />一昨日から体調を崩し、寝込んでいたので<br />今年はパレード、行けませんでした。（残念、無念）<br /><br />夫と次女は予定通り出発。<br />ばっちり顔を拝んできたようです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/f/u/z/fuzzy4mokuyotei/2009112219424823b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/f/u/z/fuzzy4mokuyotei/2009112219424823b.jpg" alt="逕ｻ蜒・063_convert_20091122194200" border="0" width="240" height="180" /></a><br /><br />来年の活躍、期待してますよ～<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T19:44:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>さそらすもんたら</dc:creator>
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<title>ジャック・アタリ　『２１世紀の歴史』　（作品社）</title>
<description> サブプライム・ローンの破綻した昨年末から今年にかけては、ジャック・アタリという人が引っ張りだこだったことでしょう。フランスの経済学者でもあり、思想家。１９８０年代には、ミッテラン政権下で大統領特別補佐官を務め現サルコジ政権では、「アタリ政策委員会」が設置されています。そのジャック・アタリの２００７年の著書。21世紀の歴史――未来の人類から見た世界(2008/08/30)ジャック・アタリ商品詳細を見るアメリカの金融
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<![CDATA[ サブプライム・ローンの破綻した昨年末から<br />今年にかけては、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B8%A5%E3%A5%C3%A5%AF%A1%A6%A5%A2%A5%BF%A5%EA" class="tagword">ジャック・アタリ</a>という人が<br />引っ張りだこだったことでしょう。<br /><br />フランスの経済学者でもあり、思想家。<br />１９８０年代には、ミッテラン政権下で大統領特別補佐官を務め<br />現サルコジ政権では、「アタリ政策委員会」が<br />設置されています。<br /><br />その<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B8%A5%E3%A5%C3%A5%AF%A1%A6%A5%A2%A5%BF%A5%EA" class="tagword">ジャック・アタリ</a>の２００７年の著書。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861821959/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510xewJI9QL._SL160_.jpg" alt="21世紀の歴史――未来の人類から見た世界" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4861821959/fc2blog-22" target="_blank">21世紀の歴史――未来の人類から見た世界</a><br />(2008/08/30)<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B8%A5%E3%A5%C3%A5%AF%A1%A6%A5%A2%A5%BF%A5%EA" class="tagword">ジャック・アタリ</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861821959/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />アメリカの金融危機がせまっていることが<br />わかります。<br />（破綻する、とは明言していませんが）<br /><br />アタリ氏は経済学者ということですが、もっと広く思想家でもあり<br />しかも、政治に関わり政策を策定する実践家でも<br />あります。<br />そういうところが、フランス知識人のすごさです。<br /><br />本書では、思想家としての歴史観がコンパクトに<br />まとめられていて、<br />私はこの前半三分の一だけでも<br />現代人の必読書になると思います。<br /><br />図書館に予約をいれたのが５月で、<br />既に２０人ちかくの順番待ちでした。<br />今月になってやっと回ってきました。<br />半年待って、あまりの内容の新奇さにのめりこみ、<br />二日で読んでしまいました。<br /><br />資本主義の本質というもの。<br />人間が自由を希求し続けた歴史。<br />資本主義と自由が共存して栄える場を提供する<br />「帝国」は時代により変遷してきました。<br /><br />２０世紀にはいってからは、まぎれもなく<br />アメリカが覇権国です。<br /><br />しかし、今私たちの目の前で覇権国アメリカの<br />凋落は現実のものとなりつつあります。<br /><br />今後、私たちはどう生きるのか。<br />何を幸福の根源として求めていくのか。<br /><br />そういったことが、あまりにも歴史的に（客観的に）<br />述べられているので、空恐ろしくもあり<br />失望もしました。<br /><br />しかし考えてみれば、国家財政が破綻しようとも<br />日はまた昇るわけですし、<br />常に不変のもの、も世の中には存在すると<br />実感していきる人たちだって<br />いるものです。<br /><br />そのために、今日まで文学が語られ、芸術が<br />生まれてきたのですから。<br /><br />この本が大勢の人に読まれているのは<br />喜ばしいことだと思います。<br /><br />次の人がはやく読めるように、<br />明日返却してこようっと。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会経済科学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:14:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>さそらすもんたら</dc:creator>
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<title>『私を美しく変えるワードローブ整理術』</title>
<description> 実用書の読書記録なんですが、私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール(2005/07)メアリー・ルー アンドレ商品詳細を見るお役立ち本でした。最近、おしゃれを楽しもうという意欲がわかずバーゲンに心躍ることもなく老化かなぁ・・・と萎んでおりました。そういう時この本を読むと、原因は自分の生活を客観視できなくなっているからだと気づかされます。著者メアリー・アンドレはまず、一週間
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<![CDATA[ 実用書の読書記録なんですが、<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478790663/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HRP9J649L._SL160_.jpg" alt="私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4478790663/fc2blog-22" target="_blank">私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール</a><br />(2005/07)<br />メアリー・ルー アンドレ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/execえも、」/obidos/ASIN/4478790663/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />お役立ち本でした。<br /><br />最近、おしゃれを楽しもうという意欲がわかず<br />バーゲンに心躍ることもなく<br />老化かなぁ・・・と萎んでおりました。<br /><br />そういう時この本を読むと、原因は<br />自分の生活を客観視できなくなっているからだと<br />気づかされます。<br /><br />著者メアリー・アンドレはまず、一週間の生活場面を<br />スタイル分けするように言います。<br /><br />ビジネスかカジュアルか、スポーツスタイルか、<br />ドレスアップの場に出かけたか、<br />あるいはスマートカジュアルでもよかったのか。<br /><br />生活スタイルが、その場とシチュエーションにあった服装を決めるのは<br />当然ですが、<br />次に重要なのは、それぞれのスタイルの時間的比率が<br />ワードローブの構成要素の比率となる、というところです。<br /><br />つまり、ほとんど家にいる専業主婦に<br />ビジネススタイル（黒のスーツとか）は不要ということです。<br />スーツを買う分、リラックスできるカジュアル服を<br />充実させたほうが実用的。<br /><br />私のように、ヨガに多くの時間を費やしている場合<br />（書き出してみて初めて分かりました）<br />スポーツアイテムを増やさなくてはいけなかったのです。<br /><br />・・・これが最近の<span style="color:#3300ff">ツマンナイ</span>原因でした！<br /><br />この本は、<span style="color:#ff9999">流行トレンドで素敵にみられたい</span><br />という要求には応えられませんが<br />洋服文化の基本をしっかり掴ませてくれます。<br /><br />常々感じるのですが、現代のように消費生活が極まってくると<br />物の洪水の中で難民化している人も<br />多いはず。<br /><br />NHKで今年度から放映している　スタイル・アップという<br />番組は、毎回お困りの視聴者を<br />専門家が立ち直らせる、という企画です。<br /><br /><span style="color:#33cc00">「ティム・ガンのファッションチェック」</span><br /><br />ティム・ガンというファッション・コンサルタントが<br />その人の体型、個性、ライフスタイルにふさわしい<br />洋服選びを指南してくれますが、<br />選ぶ洋服アイテムはたった９種類なのです。<br /><br />黒のシンプルなスカート、黒いドレス、<br />トレンチコート、白いブラウスなどの基本アイテムを<br />着まわします。<br /><br />ですが、着こなしには技と共に自信が必要ですよね。<br /><br />ティムのコンサルティングには、セラピーも組み込まれていて、<br />自己内省を経た参加者は<br />見違えるように自分自身を取り戻します。<br /><br />ついには着こなしも、世の中にふたつとない自分らしさ<br />となるのです。<br /><br />こういう指南書や番組をみていると、<br />アメリカは消費社会の先進国だなぁと思います。<br /><br />今後、日本でもこのような職業が発達するのかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ワ行</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T08:55:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>さそらすもんたら</dc:creator>
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<title>札幌交響楽団　　第５２３回定期演奏会</title>
<description> 初冬。これからは、ひたすらに寒さに向かう。夜の暗さも増すばかり。こういう時期に何故かとりだすエルガーの一枚。チェロ協奏曲ホ短調。ジャクリーヌ・デュ・プレで。今年はちょっと浮気して、生のオーケストラで聞きたくなりました。尾高忠明さんの札響、全曲エルガーのプログラムです。　序曲「フロワッサール」チェロ協奏曲ホ短調エニグマ変奏曲　尾高さんが壇上に上がり、一振りしただけでもう、魅惑の音でした。チェロ協奏曲
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<![CDATA[ 初冬。<br />これからは、ひたすらに寒さに向かう。<br />夜の暗さも増すばかり。<br /><br />こういう時期に何故かとりだす<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%EB%A5%AC%A1%BC" class="tagword">エルガー</a>の一枚。<br />チェロ協奏曲ホ短調。ジャクリーヌ・デュ・プレで。<br /><br />今年はちょっと浮気して、生のオーケストラで聞きたくなりました。<br /><br />尾高忠明さんの札響、全曲<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%EB%A5%AC%A1%BC" class="tagword">エルガー</a>のプログラムです。<br /><br /><span style="font-size:large;">　<span style="color:#0000cc">序曲「フロワッサール」<br />チェロ協奏曲ホ短調<br />エニグマ変奏曲</span>　</span><br /><br />尾高さんが壇上に上がり、一振りしただけでもう、<br />魅惑の音でした。<br /><br />チェロ協奏曲も、聴きなれたデュ・プレとは全然違います。<br />こんな人間的な演奏もあったんだ。<br />悲劇的人生を語るにしても、チェロ独特の温か味が<br />感じられます。<br /><br />考えてみれば、デュ・プレはどこかこの世のものとも思われない<br />存在感だったと思う。<br />超越的でしたね。<br /><br />私には、新たな魅力発見のチェロ協でした。<br />観客の皆さんも同様だったのか<br />拍手鳴り止まず。<br /><br />エニグマ変奏曲は、退屈ですよ、<br />主題（テーマ）をきちんと把握していない私には。<br /><br />おまけに３０分と長いのですが、<br />尾高さんの指揮をみていると、飽きさせない。<br />という意思が感じられます。<br /><br />曲の構築性が明快になるような感じ。<br />（分かっているわけではありませんが）<br /><br />CDではなく、コンサートに出かける意義を<br />十分に味わうことができました。<br /><br />札響の定期演奏会は、この後アンコールに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%EB%A5%AC%A1%BC" class="tagword">エルガー</a>を一曲、<br />開演前にはロビーコンサートもサービスされて、<br />私は、大満足でした。<br /><br />夏のあいだは、日ハムの応援で夢中だったけど、<br />冬の札響はもっといいかも！？<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:52:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>さそらすもんたら</dc:creator>
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